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2010年9月16日木曜日

ドル円 為替介入ついにっ!

僕自身はレバ規制前にすべて決済しているので、今回の爆上げでは一切利益を得ていませんが、6年半ぶりの為替介入ということでFXをやっている方や外貨貯金をされている方には大きなニュースでしょう。



82円台に突入したのをきっかけに、政府は介入を決定。関係各所に連絡の上1兆円を超える規模で円売りドル買い介入を行った。



まぁ1兆円程度だと焼け石に水のような印象も受けますが、ファンドやオイルマネーがこれからどう動くのかは見ものではあります。



また政府による介入も継続的なものになるとすれば、政府見解での介入停止水準というのはいくらに設定しているのかも気になるところではあります。



最近は自己資金を動かしていないので、アメリカの指標なども全く見ていませんが、クロス円で見ていると、そろそろ介入あるかとは思っていましたが、相変わらずの口先介入の可能性も高く、もし僕が現在も投資を続けていれば、ショートしていた場面だったので、ノーポジでいたのは助かったっちゃ―助かったかなw



リーマンの破たん以降、正直為替がわかりません。
アメリカの経済状況も良くなったかと思いきや、そーでもなかったりするのでスキャルピングでチョコマカと稼ぐか、今のレートである程度資金に余裕を持たせてロングしておくかというのが安パイだとは思いますが、しばらくはどちらにも動くと思いますので、もしもFXなどをやってらっしゃる方がいたら、損切りの決断は早いほうが良さそうです。



まぁ ショートの方は一生取り戻せない可能性もありますが、ロングの方は塩漬けしておけばそのうちに取り戻せると思いますし、スワップで稼ぐこともできますので安全にいくならロングでしょうねぇ



って、最近の相場を見ていない僕の言うことなので信用しないでくださいねっ!



2010年7月11日日曜日

選挙に行ってきた

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ハイ行ってきました。参院選挙


午後からは雨が降りそうなので、洗濯だけして朝から自転車でGO!


別に誰に入れてもど~せ変わらないやと思いつつ、薄汚れた1票を入れてきました。


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いやぁしかし、職員さんも大変ですな。
朝っぱらから準備して1日同じところにいなきゃいけないなんて、めんどくせw


そうだ選挙に行こう

さて、明日は参議院選挙の投票日です。



みなさんは投票に行きますか?僕はいきます。



子どものころから選挙戦を見ていますが、オイシイ話をしておいて選挙が終わると実行しないという例が目立ちます。
そのような状態でマニフェストやらなんやら出されたところで、結果的にやるの?それともただのパフォーマンスなの?選挙って国民の意見が反映されてんの?というと疑問が残ります。



本来、選挙というのは政治家が公約をして”それを実行するから国会に行かせてください”という趣旨のはず。



守らない約束で選挙に勝ったところで、そこに民意は反映されているのでしょうか?



自民党には散々騙されたにも関わらずいまだに自民党を支持している人もいますしね。
騙された!裏切られた!と思ってるなら支持政党を変えればいいのに・・・と思うわけですが色々としがらみとかがあるのかなぁ?





以前のブログで菅さんの消費税 増税発言を支持する旨の日記を書きましたが、現在はその発言が民主党にとって不利な材料となっているという意見が大勢です。



普通に考えたら、国家財政を立て直すには力のない企業からではなく個人から取るしか方法はないっしょ?
もちろん中小企業に対する法人税減税は必要ですし、企業があってこそサラリーがもらえるわけで、ある程度企業を保護するのは必要です。
そうなると、法人税は増税できない。



賢い人なら、菅さんの言ってることが間違いではないということが分かるはずですよねぇ



確かに言葉が少なくて、誤解もあるとは思いますよ。でも、基本的にどこかで増税はしないとあかんでしょ。国家財政の危機なわけですから。



普通の会社なら背任罪で訴えられかねないことを自民党はやってきたわけで、「そこに関しては知りませ~ん」ってな党はハナっから信用できませんよね。



それよりは不利になるのを承知で”増税議論をしましょう!”という問いかけは、最近の政治家にしては珍しい誠実さを感じるんですよね。





まぁまぁそんなこんなで、人それぞれ考え方は違うと思いますので、あくまで僕個人の意見としてボヤかせていただきました。



2010年6月29日火曜日

倒産寸前の日本

最初に書いておきますが、僕は民主党を応援しているわけでもなければ自民党が嫌いなわけでもありません。あくまで今回の参院選を自分の主観で書いているだけです。



先日のG20では玉虫色の結果となった財政再建と成長の両立議論だが、管総理の会見では「意見がかみ合った」という見解。しかしながら先進国でも突出した公的債務を抱える日本に配慮した形での決着となっている。



あきらかに、日本株式会社は倒産寸前であり危ない状況だと言わざるを得ない。



国の借金である赤字国債の残高は間もなく1000兆円に届こうとしている。
消費税の議論を選挙前に出してきた管総理に一定の評価はできるが、GDP比180%超えの債務を抱える国としては消費税は10%でも生ぬるい。



消費税を上げるというのはもはや逃れることはできないと思うし、先進国の中で日本の消費税率というのはまだまだ低いので、上げることに対しては反対しない。





ただし、日本株式会社の歴代幹部であった自民党はどのような責任を取るのだろうか?



確かに民主党に政権交代をしてからの自民党は野党として存在しているのであるが、財源や、これまでの政権運営・予算などに対してなんら責任を取っていない自民党が民主党に咬みつくという図式には違和感を覚える。



これまでに赤字国債を発行し続けてきたのは他でもない、自民党政権なのだから。





むしろ、不利になるのを承知で参院選のタイミングに消費税の論議を国民に向けて話し出した民主党は評価すべきだ。



今までの自民党政権とは違う、まやかしの豊かさを追及するのではない政治にやっと目覚めたのかとすら感じる。





正直な話、今の日本国民はバカが多い。それはテレビの影響もあるし、親の影響でもある。自分さえよければいいという考えの人間があまりにも多いのだ。



それは先生と呼ばれる人たちであろうが、親だろうが関係ない。今回の消費税の議論に関しても、「上がるのは嫌だ」それだけである。
それならば、自分たちが享受してきた赤字国債を元にした豊かさというのは、いつの世代で対価を支払うというのか?



自分たちの子供や孫の世代になってしまえば、自分はこの世にいないから関係ない。



そんな考えに他ならない。





言うまでもなく、国会議員を選ぶのは国民である。



バカ政治家どもを選んだのは誰だ?
目先の利益にとらわれて私欲しかない政治家を送り込んだ国民であり、自分たちの責任だ。



道路を作りたい。公共工事が受注したい。予算がたくさん欲しい。



あれが欲しい これが欲しい



自分の手元を税金として一旦離れてしまうと、今度は損をしたくないから少しでも多く自分たちの利益を誘導してくれる政治家を選ぶ。



政治家は当選するために、必要か無駄かを考えるまでもなく国費から金を引っ張ってくるわけだ。
本来国会議員と言うのは国全体のことを考えられる者でなくてはならないのに、地元に金を運んでくる輩にそのバッチを与えていたのは国民一人一人なのだ。



僕はあくまでサラリーマンなので、正直無駄な支出は控えたいし税金も低い方がいい。
でも、今の日本の財政は瀕死の状態なのだ。そしてそのような状況にしたのは、バカ国会議員であり、バカ地方議員であり、やつらを選挙で選んだ国民自身なのだ。



倒産寸前の日本。立ち直れるかどうかは国民一人一人が握っているのだということを自覚してほしいものだ。